
鹿児島市の部分日食
滅多に見ることのできない天体ショーの日食。7月22日に鹿児島市の実家で見ました。空は朝から厚い雲に蔽われ、食の始まる時間の前から雨も降り出し、太陽がどこにあるのかもわからない状態でした。ところが、最大食の20分くらい前から雲の合間から太陽の光が漏れ出し、流れる雲の合間で数秒間ずつ太陽が現れるようになりました。観測めがねをつけて見てみると、まるで三日月のような太陽。感動です。上の写真は、最大食(鹿児島市で96%)の10分くらい前に観測メガネを通して撮影したもの。ちょっと手振れしてしまっていますが、写真にもおさめることができて満足です。最大食の11時前あたりには外が夕方のように暗くなり、ひんやりとした風が吹いてきました。とても貴重な体験をすることができました。

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