ウェブサイトのインフォメーションページに書いてあるが、国際化JPは7月に Joomla! リソースディレクトリに登録された。それから Joomla! 多言語サイト構築の見積依頼が海外から来るようになった。
今週、古臭くなったどこもかしこもフラッシュでサーチエンジンに効果のないサイトから、シンプルで効果のあるJoomla! の多言語サイトへのフルサイトリニューアルを行うあるショップからのリクエストに値引きなしの完全ジャパニーズプライスでお答えした。
返事の早いこと。高すぎ。全然ムリ。我々の価格は他よりも8倍高かった。あ、は、は。いろいろとリスクがあったので意図的に高く設定した価格ではあったが、それしても他の見積価格は安すぎる。とても日本のベンダーは勝負にならない。この傾向は特にウェブビジネスで顕著である。グローバルビジネスをどうやって遂行していくかをしっかりと考えなければ。それはタフなチャレンジである。間違いない。

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