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徳島ラーメン

先週の話になりますが、かみさんと一緒に徳島に行ってきました。

かみさんの友達が徳島の実家そばに旦那さん(フィンランド人。ちなみに彼と私も仕事とプライベート上での友達です)と住んでいるので、私の実家(広島)に帰省がてら遊びに行ってきました。

2晩泊めてもらって、渦潮みたり、徳島ラーメン食べたり、眉山に登ったりと、夏の快晴の瀬戸内を満喫しました。

特に、徳島ラーメンは初めて食べましたが、(実は存在自体あま知らなかった)生卵かけて食べるスタイルは衝撃!

濃すぎないしょうゆとんこつと肉の具が愛称良くてぜひまた食べたいです。^_^)

ちなみにお店は有名店らしく、店は混んでいて、有名人のサインがたくさんありました。

徳島ラーメン、もうちょっと全国区になってもいいかなーと思う。

(ついでにかみさんの地元の白河ラーメンも)

そういえばこの記事書こうとして、こっちの記事の状況になったんだった。。

淡路の渦潮

徳島ラーメン

友人樋浦秀樹さんの死

4月16日付けで、友人である、元サン・マイクロシステムズの樋浦秀樹さん逝去のニュースをホームページに掲載した。

敢えて逝去という言葉を使わずに死亡とした。

それは、宇宙から降ってきた隕石にぶち当たったんじゃないかと思うほどあまりに突然で、これからいっぱいやりたいことがたくさんあったであろう彼の人生の唐突の終焉を、人間の持つ運命である”死”という言葉でストレートに表現するのがもっとも適切だと考えたからである。

映画「ゴースト」の主人公のように、(いたずらっぽい笑顔を浮かべて)ひょっこりと現れてくれそうな樋浦さんだが、彼にはこれからも働いてもらいたいと思っている。

彼のようなエンジニアがこの世に存在したことは、これからもいろいろなところで語っていきたい。

Sunと言えば、シリコンバレーのテクノロジ企業の雄としてまさに太陽のように輝いていた。その米国本社のアーキテクトの一人として、樋浦さんも輝いていた。

日本の多くのエンジニアたちはそんな人生があることを知らない。混沌とした世の中だからこそ、自分で切り開く人生が必要である。特に若いエンジニアの道標の一つとして、彼にはこれからもご活躍願いたい。

このたび、産業技術大学院大学で行われている Infotalk で講演の機会をいただいた。樋浦さんのエピソードも交えて、ソフトウェアの国際化について話をする予定である。

樋浦さんの誕生日にあたる今日、「樋浦秀樹さんを送る会」が開催される。

2010年5月28日  末廣 陽一 記

ふたご座流星群

オリオン座流星群について書いたので、ふたご座流星群についても書いておきましょう。今年も12月12日の夜あたりから数日間、流れ星を見る機会がありました。ピークは14日の夜中あたりと言われていますが、私はその夜に2個の流れ星を見ることができました。寒い家の外で20分くらいねばったでしょうか。これで、今年は合計6個の流れ星。鹿児島で日食を見ることもできたし、天からのパワーを得て、来年はとてもよい年になりそうです。予感というより、すでによい兆候が出ており、ほぼ確信に近いものがあります。来年は寅年。一休さんではないですが、屏風の中から飛び出して、ちょっと暴れてみようかな。乞うご期待。

(English) Calligraphy and Sake Tasting

申し訳ありません、このコンテンツはただ今 English のみです。

善光寺お参り

7年に一度のご開帳がされている善光寺にお参りに行ってきました。

善光寺とは

妹一家が近くに住んでいるので姪っ子、甥っ子の顔をみるのもかねての長野旅行です。

ご開帳のために数百万人もの人が訪れるらしく、このときだけ拝める仏像を見るため朝4時前に起きてならびました(+ +);

まだ日の出前にも関わらず中は長打の列。

普段夜型の私は、まだ頭が夢の中。。

改めて日本人って「ご利益」とかそういったものにひかれるもんなんだなと思いました。

(外国の宗教に対する信仰心とはまた別のような気がします)

仏像を見る前に、(こちらはいつもやっているそうですが)偉いお坊さんの数珠を受けるために別の列にならびました。頭をたれる人にひとりずつ数珠を掲げて本堂まで移動していきます。↓

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その後メインの前立三像(だっけ?)を見て、お土産屋さんで名物おやきを買って食べて↓、妹の家に帰って仮眠しました。(- -)

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ちなみに外国人はというと意外にそれほどいない。

最近こういった日本の古い観光スポットに行くたびに「外国人増えたなー」と思いますが、今回は日本人ばっかり。

やっぱり、ただ仏像を拝むだけに夜中や早朝に並ぶってのは日本人独特の風習でしょうか?