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WordPressのブログにFacebookのコメント欄を追加する方法

当ブログにFacebookのコメント欄を追加しました。各記事にコメントすると、自分のfacebookのウォールにコメントした記事へのリンクとそのコメントが表示されます。(チェックを外すとコメント投稿のみ)

Facebookのコメントプラグイン(ブログパーツ)は以下から入手できます。

http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/

但しここで作ったコードは、固定URLへのコメントになるので、ブログのURLを指定すると、

記事ごとにこのブログパーツを埋め込んだとしても、全てリンク先がブログのTOPになってしまいます。

(※WordPressで作成した当ブログでの確認結果です。アメブロなどのブログサービスでの動作は未検証です。)

これでは、せっかく投稿してもらっても、コメントがどの記事へのものか分からなくなるので、効果半減です。

WordPressでブログを作成している場合は、URLの部分をthe_permalink()関数に置き換えて、各記事のリンクがURLになるようにします。

echo ‘<br/><div id=”fb-root”></div><script src=”http://connect.facebook.net/en_US/all.js#appId=APP_ID&amp;xfbml=1″></script><fb:comments href=”‘;
the_permalink();
echo ‘” num_posts=”2″ width=”500″></fb:comments>’;

入れる箇所ですが、footer.php、もしくは使っているテーマの各記事のフッターを生成している箇所(bfa_post_part.phpなど)に入れます。

ブログのソースをブラウザなどで確認し、挿入したい箇所のHTMLを出力しているphpをサーバー内でgrepしてみてみるといいかと思います。

※挿入時の注意ですが、the_permalink()はリンクを文字列を返すのではなく、自身でリンクを出力(echo)しているようなので、上記のようにechoを分けて書く必要があります。

(echo ‘<fb:comments…’ + the_permalink() + ‘/fb:comments>’のように書いてもうまくいきません)

記事のURLを動的に取得するすべがあるブログであれば、同じような感じでブログに埋め込めると思います。

Facebookをやっていて自身のブログをお持ちの方はぜひ試してみてください。




多言語対応テキストエディタ

国際化JPにいると、色んな国のソフトを扱うが、メッセージやラベルをテキストファイルとして持っているものが結構ある。

時勢に従ってUTF-8で書いてくれてればいいが、その言語用のエンコーディングで書かれていることも多く、そうすると普通のUTF-8対応エディタでは文字化けする。

そこで、「フリーの多言語対応エディタないかなー」って探したのが以下。

http://notepad-plus-plus.org/

Notepad++。

名前は某社の著作権に触れないか心配だが、OSSのようだしまあいいか。

で試してみると使い勝手もよくて、文字化けしていたファイルもばっちり見えた。

ちなみに、「ヨーロッパの言語ファイルはだいたい開ける」と勘違いしている人がいますが、

アルファベット以外の文字を使う言語はUTF-8じゃないと文字化けします。

あと、多言語エディタといえばMuleとかも入ると思うけど、Windowsでシンプルなエディタとして使う気にはなれません。。(元々Emacsとかもあまり使わないので)

上のページ、よく見てないけど、どれくらいのエンコーディングをサポートしてるんだろ?

どっかに対応マトリックスとかないかな?



初めてのWordPress

今回ブログをはじめるにあたり、WordPressを使いました。

普通ブログを始める人は無料のブログサービスとかレンタル環境でやる場合が多いと思いますが、一応ITの会社ということと、もともとCMS(コンテンツマネージメントシステム)を使ったウェブサイトの国際化を会社で提供していることもあって(我々はwebsite I18Nと呼んでいます。詳しくはこちら)、自社のサーバーに自前でつくりました。

それでブログのフレームワークは何にしようかな~と探していて、上記のウェブサイトの国際化で使っているJoomla!と似た感じで、かつシェアも高いWordPressを採用しました。

初めてインストールしてなんとなく操作して次の日にはこのブログを立ち上げました。

元々CMSを使っていたこともあるでしょうが、感想は「うん、使いやすい!」

めんどくさがりで我慢強くない私は、インストールにいろんな手作業があるアプリは嫌いなのですが、これはインストールもサクッといって管理画面もだいたい直感的に操作できます。

そしてブログのコンセプトとして国際化の会社なので「多言語化」はやりたいなということで、一番初めに見つけた多言語化プラグイン「qtranslate」をインストールしてみました。

これまたなかなかよくできてる。

Joomla!にも「Joom!Fish」という多言語化プラグインがありますが、それと似たような発想のプラグインでJoomla!経験者にはすごく使いやすいです。

というわけですっかりお気に入りのWordPressですが、何事にも良い面と悪い面はつきものなので、今回作業ではまった、困ったことをつらつらと書いておこうと思います。

*qtranslateについて

よく出来ていますが以下の点が改善要望かな~。

  • デフォルトで「韓国語」がない!(なんで?こんないっぱい言語はいってるのに。)
  • 日付表示の設定をデフォルト以外(date関数+ローカルフォーマットやstrftime使用にする)と日付がおかしくなる。(2010年が1999年とか、36月とか出てくる。うちの環境だけ?)
  • Languageを英語にしても記事フッターのカテゴリ表示が日本語のまま。(ここだけブラウザの設定みてるのかな?)
  • リンクwidgetの多言語化ができない。(しょうがないからtooltipに英語を書いています)

*Atahualpa(当ブログで使用しているTheme)

Three columnでWordPressから探してみつけたテーマ(テンプレート)「Atahualpa」。

独自の設定画面ですんごい細かいカスタマイズがGUIからでき(がんばるね~。GUI作るのってめんどくさいのに)、デザインもやさしい感じで好きですが、以下の点が難点。

  • 記事フッターの日付が「4月 8th, 2009」とかになる。(しかも日にちがずれることあり)

なんでだろ~っと思って、WordPressの日付関連の設定やqtranslateの設定などいろいろ直しても変わらず、よーくテーマの編集画面をみてみたら、フッターのコードに「%date(…)%」で固定でフォーマットが指定されてる。

とりあえずこれをISOの標準日付フォーマット表示の「%date(‘c’)%」にしてみると原因がわかりました。

最後に+9:00と表示されている。

つまりほかのフォーマットだとグリニッジ標準時間(上記の9時間がプラスされていない、つまり日本から-9時間された時間)で表示されているみたいです。

これ結構致命的だと思うけどうちの環境だけかな?)

というわけで、わかりづらくて申し訳ないのですが現在うちのブログの投稿日時はISO標準フォーマットで表示しています。

(たぶんloclaeとかtimezoneのコードを書けば直るだろうけど、直接フッターには書けそうにないんでとりあえずこのまま)

ちなみに、WordPressは日本語サイトの最新版をインストールしました。

*WordPres Users(プロフィール表示用プラグイン)

プロフィールページはこのプラグインで作っています。「WordPress users

  • 経歴に改行、BRを入れても表示で無視される。

どうやらソースを直すと直りそうですが、めんどくさいのでとりあえず経歴のテキストボックスにスペースをつめて、見た目上改行しています。。。(T T) (サイトの幅が固定なので)

WordPressにはたくさんのプラグインがあって、探せばたぶんもっと高機能なものがあるんだろうけど、時間がないのでとりあえずこの環境でがんばります。。(プロフィールなんでそんなに更新しないし。)

最初に書いた不具合なども、いろいろプラグインをいれたら解消されるかもしれないんだけど、そろそろ本業(製品開発)にもどらないといけないので WordPressのお勉強はひとまずお休みになりそうです。