By J. O., 2010-09-06T16:02:00+00:00
ソフトウェア国際化ツール World wide Navi 1.6 最新ビルドが出ました!
http://www.kokusaika.jp/product/wwnavi/download.html
これが1.6の最終ビルドで、次は1.7に進みます!
1.6 はたくさんの機能追加をしたのでビルドIDが増えました。。^^;
1.7 はコードアシスト機能、コメント翻訳、サポートプログラミング言語の追加などを予定しています。
今年の初めに作ったロードマップからは遅れ気味。。。
頑張らねば!
そして、フォーラムもリニューアルし、誰でもユーザー登録ができるようにし、開発中のChangeLogやTIPS&HOWTOなどを追加しました。
ぜひご参加ください!
http://forum.kokusaika.jp/wwnavi/viewforum.php?f=13
By J. O., 2010-08-25T13:35:57+00:00
By Y. S., 2010-07-11T15:47:37+00:00
社内でクリス・アンダーソン著の「フリー」が回覧され、私も読んだ。現在世の中に起こっていることを同じ角度から切り取って丁寧に考察しており、勉強になる。「安い」と「ただ」では、購買者が持つ意識がまったく違う。ゼロの力学は、これまでのビジネスを根底から覆すパワーを持っている。
テクノロジーは、人間の労働力や時間を、機械やプログラムそしてそれを動かすための電力に換算して数値化する仕組みを創りだすことができる。最初のうちは、人間がやったらこのくらいという人月の呪縛から離れるのは難しいかもしれないが、人手でやらないことが当たり前になると価格は劇的に低下していくだろう。グローバル化の波はそれをさらに加速する。人件費を基準にしても、それは世界で一番安いところをベースに計算されてしまうからである。
弊社の World Wide Navi の文字列外部化機能は、数週間から数カ月分の作業を数時間から数日で終わらせることができる。その作業を1度きり使うだけでも日本での人件費に換算すると数十万から数百万分の価値となるが、一番安い価格だと人件費の数日分にもならない。あれこれ勉強したり調べたりする時間を費やすコストの方が高くつく。試用してみて使えそうなら即購入。そんな流れが作れないかと準備中である。
会社も5期目に入り、国際化の専門企業としてそれなりの信用も得てきた。最近多いのはやはり中国語対応の話である。日本語、英語だけだと力技でできても、中国語が加わると仕組みを作った方が圧倒的に有利である。国際化JPの製品やサービスが今、ちょうど求められているのではないかと思う。国際化JPの製品、サービスをなるべく多くの人に知ってもらい、役立ててもらう、それをこれからやっていかねばならない。そして、もうすぐ自らも海外市場に向けて歩みだす予定である。乞うご期待。
By Y. S., 2010-05-28T13:06:50+00:00
4月16日付けで、友人である、元サン・マイクロシステムズの樋浦秀樹さん逝去のニュースをホームページに掲載した。
敢えて逝去という言葉を使わずに死亡とした。
それは、宇宙から降ってきた隕石にぶち当たったんじゃないかと思うほどあまりに突然で、これからいっぱいやりたいことがたくさんあったであろう彼の人生の唐突の終焉を、人間の持つ運命である”死”という言葉でストレートに表現するのがもっとも適切だと考えたからである。
映画「ゴースト」の主人公のように、(いたずらっぽい笑顔を浮かべて)ひょっこりと現れてくれそうな樋浦さんだが、彼にはこれからも働いてもらいたいと思っている。
彼のようなエンジニアがこの世に存在したことは、これからもいろいろなところで語っていきたい。
Sunと言えば、シリコンバレーのテクノロジ企業の雄としてまさに太陽のように輝いていた。その米国本社のアーキテクトの一人として、樋浦さんも輝いていた。
日本の多くのエンジニアたちはそんな人生があることを知らない。混沌とした世の中だからこそ、自分で切り開く人生が必要である。特に若いエンジニアの道標の一つとして、彼にはこれからもご活躍願いたい。
このたび、産業技術大学院大学で行われている Infotalk で講演の機会をいただいた。樋浦さんのエピソードも交えて、ソフトウェアの国際化について話をする予定である。
樋浦さんの誕生日にあたる今日、「樋浦秀樹さんを送る会」が開催される。
2010年5月28日 末廣 陽一 記
By J. O., 2010-02-04T01:12:34+00:00
本日、1.6が出ました!
http://www.kokusaika.jp/product/wwnavi/download.html
たくさんの機能が追加され、長い道でした。
今年前半に、予定している項目のほとんどが実装される予定です。
今後の情報発信に乞うご期待!
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