By Y. S., 2011.08.06 13:48:04
国際化JPのオンラインストア ( http://store.kokusaika.jp/global/ ) を主にスタディとテストの目的でオープンしてから約一年が経つ。多言語で、PayPalを使って多通貨が使えるストアとして誕生した。それからずっとウェブに掲載した価格には全く注意を払ってこなかった。というのも、Webから注文が入ってもすべて円での支払であり、海外の会社からでも日本の支店経由で円での支払いだったのである。
今週、国際化JPのグローバルオンラインストアから注文が入り、そのお客さんは即座にPayPalで支払を行った。 かっこいい! 簡単でスピーディ。PayPalからの通知メールでその注文の支払がUSドルですでに行われたことがわかった。すばらしい! わくわくした。
それでその後、PayPalのアカウントを開き、我々もグローバルエコノミーの一員であることを思い知った。
アカウントに送金された円の金額は、同じ製品を日本で円で販売している価格よりもずっと少なかったのである。なんてこったい!ペイパルの手数料は約3%. これは手頃だ。差額の原因は、”STORONG YEN”である。我々はしばらくの間、知らない間にディスカウントセールを実施していたようなものである。 Continue reading 知らない間にディスカウントセール
By Y. S., 2009.09.05 09:20:50
ウェブサイトのインフォメーションページに書いてあるが、国際化JPは7月に Joomla! リソースディレクトリに登録された。それから Joomla! 多言語サイト構築の見積依頼が海外から来るようになった。
今週、古臭くなったどこもかしこもフラッシュでサーチエンジンに効果のないサイトから、シンプルで効果のあるJoomla! の多言語サイトへのフルサイトリニューアルを行うあるショップからのリクエストに値引きなしの完全ジャパニーズプライスでお答えした。
返事の早いこと。高すぎ。全然ムリ。我々の価格は他よりも8倍高かった。あ、は、は。いろいろとリスクがあったので意図的に高く設定した価格ではあったが、それしても他の見積価格は安すぎる。とても日本のベンダーは勝負にならない。この傾向は特にウェブビジネスで顕著である。グローバルビジネスをどうやって遂行していくかをしっかりと考えなければ。それはタフなチャレンジである。間違いない。
By T. A., 2009.07.31 12:26:26
7月30日付けで Joomla! 1.5.14 がリリースされました。
http://www.joomla.org/announcements/release-news/5244-joomla-1514-released.html
7月23日にリリースされた Joomla! 1.5.13 の2つの不具合は修正されています。
- Fixed error message in Media Manager (17319)
- Fixed callback error message in TinyMCE editor (17323)
むしろ、この2つの不具合を修正するために 1.5.14 を急遽リリースしたものと思われます。
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