By Y. S., 2011.08.06 13:48:04
国際化JPのオンラインストア ( http://store.kokusaika.jp/global/ ) を主にスタディとテストの目的でオープンしてから約一年が経つ。多言語で、PayPalを使って多通貨が使えるストアとして誕生した。それからずっとウェブに掲載した価格には全く注意を払ってこなかった。というのも、Webから注文が入ってもすべて円での支払であり、海外の会社からでも日本の支店経由で円での支払いだったのである。
今週、国際化JPのグローバルオンラインストアから注文が入り、そのお客さんは即座にPayPalで支払を行った。 かっこいい! 簡単でスピーディ。PayPalからの通知メールでその注文の支払がUSドルですでに行われたことがわかった。すばらしい! わくわくした。
それでその後、PayPalのアカウントを開き、我々もグローバルエコノミーの一員であることを思い知った。
アカウントに送金された円の金額は、同じ製品を日本で円で販売している価格よりもずっと少なかったのである。なんてこったい!ペイパルの手数料は約3%. これは手頃だ。差額の原因は、”STORONG YEN”である。我々はしばらくの間、知らない間にディスカウントセールを実施していたようなものである。 Continue reading 知らない間にディスカウントセール
By Y. S., 2011.04.18 14:42:34
MundoRec が Multilingual 誌 ( www.multilingual.com ) の最新号 (April/May)のニュース欄で取り上げられました。メディア掲載は海外の方が先になりました。

By J. O., 2011.03.07 15:43:11
弊社ウェブサイトのキャッチコピーを新しく「Software has no boundary.」に変更しました。
国際化JPサイト: http://www.kokusaika.jp
以前の「日本から世界へ世界から日本へ、よいソフトウェアを世界中に」から変更した理由は、
当初の「日本の企業の海外進出を支える、海外企業の日本進出を支える」というミッションからさらに前進し、
日本との関係に関わらず、広く世界中の企業の国際化、ローカリゼーションを支えるミッションに弊社が移行しつつあるためです。
今現在、国際化JPが日本を拠点にしていることは変わりませんが、実世界の場所にとらわれない幅広いグローバルビジネスを支えていこうとする決意表明でもあります。
なお、このキャッチコピーは弊社でほぼ毎週行っているディスカッション「FridayMeeting」で決まりました。
各人の案を持ち寄って決めましたが、各々の個性が出て面白かったです。
ちなみにこの決定案は、ディスカッション中にあるメンバーが思いついた言葉です。
彼女はアメリカで10年近く働いていて、その時見に行った日本人の女性アーティストがライブで
「Music has no boundary!」と叫ぶと会場がすごい盛り上がったのを覚えていて、
とっさに出したものです。
(ちなみにパクリと言わないでください笑 オマージュです。)
そのアーティストさんは「音楽に国境はない!」と叫びましたが、我々は「ソフトウェアに国境はない!」と叫んで進もうと思います。
Facebookページにもおなじメッセージを掲げましたので、よかったら見てください。
http://www.facebook.com/pages/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8C%96JP-Kokusaika-JP/120032364700820
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